はじめに
静岡県浜松市にて、静岡県最大のおまつり「浜松まつり」が毎年GW期間中開催される。
2020年中止、2021年中止、2022年条件付き開催、2023年条件付き開催といったコロナ禍で浜松まつりも苦難を強いられた。ようやく2024年は毎年行われていたような行事を取り戻せそうです。
当社(スプリームトラベル)は、2023年には条件付き開催のなか、参加者を募集してモニターツアーとして開催することができました。プロジェクトは2019年より動き出し、2019年の浜松まつりには「浜松市以外のお客様」や日本在住の「台湾」「中国」といったお客様をお招きしツアーに参加して頂きました。そもそも浜松まつりは「市民まつり」として地元のコネクションがないと参加することができません。浜松の地域活性化で一番分かりやすい「浜松まつり」に参加して頂き、「浜松大好き」を多くの方に共感して頂き、最終的には移住目的まで行いたいと考えております。そんな地元の旅行会社であるスプリームトラベルしかできないツアー企画となっております。
ツアーコース&ポイント
- スプリームトラベルしかできない参加型「浜松まつり体験」ツアー。
- 昼間は、中田島砂丘にて凧揚げ合戦をご見学。
- 地元の指導のもと、浜松まつりレクチャー付。
2023年は、小さいお子様から大人の方までご参加頂きました。条件付きともあって本来の「浜松まつり」ではありませんでしたが、市外からのご家族での参加や浜松に赴任してきたご家族。浜松に転勤してきた方など2日間にわたり多くの方がご参加頂きました。祭り専門のメディアの方もお招きし、浜松まつりの魅力をお伝えすることができたと思います。お客様に助けられながらツアーを実現する価値があるツアー企画となっております。


















浜松まつりについて
浜松まつりの特徴のひとつは、「都市まつり」ということ。東京の天下祭りや京都の祇園祭と違って、神社仏閣の祭礼とは関係ない“市民のまつり”なのです。
浜松まつりの始まりは、一説によると今からおよそ450余年前の永禄年間(1558~1569年)に、当時の浜松を治めていた引間城主の長男誕生を祝って城中高く凧を揚げたことが、凧揚げの起源であると言われていますが、記録としては定かではありません。
なお、記録に残っているものとしては、寛政年間(1789~1800年)の記録に凧の記述がみられます。「遠州のからっ風」と呼ばれる強い風が吹くこの地は、気候的にも凧揚げに好条件であり、子どもの誕生を祝う「初凧」の伝統は、浜松まつりとして現在までこの地に根付いています。
浜松まつり公式Webサイト(浜松まつり歴史)一部引用
まとめ
見るだけじゃつまらない。体験してこそすべては分かります。地域に溶け込むどこにも真似できないのが特徴です。地元スタッフが全面協力し実現していますのでお一人でも仲間内でも楽しめる企画です。2024年はお酒も解禁予定ですので、まつりの醍醐味が存分の楽しんで頂けると思います。
毎年スプリームトラベル一押しのツアーですので、機会がございましたら、是非ご参加ください。
2023年のチラシ


2024年GW(5月3日~5月5日)となります。
応募時期は未定ですが、2月~3月頃にこちらのサイトより応募予定。